2013年5月20日月曜日

WEBの基礎用語集(備忘録)


【IPアドレス】
ネットワーク(インターネット等)の中で使われるコンピュータのそれぞれに割れ充てられた識別番号。

【ドメイン】
IPアドレスは数字なので、人間にとって認識しやすく表記したものがドメイン。google.comなど。

【ネームサーバー】
ネットワーク上では、PCが理解し易いように、「ドメイン名をIPアドレスに変換」する必要がある。ドメイン名とIPアドレスを対応させるサーバーがネームサーバー(Domain Name Systemサーバー)。


【XHTML】
XMLという「対称となる情報の意味や内容を付け加える言語」にHTMLを合わせたもの。

【CSS】
Webページのレイアウト、装飾、見栄えを指定するために使用。例えば、見出しが青字の小文字で、それを赤字の大文字に変更する場合、HTMLであれば該当箇所を一つ一つ変更必要がある。CSSであればファイルを書き換えるだけで全ページの該当箇所を変更可能。

【Java Script】
動的な表現(時間を表示、文字を動かす、アクセスカウンターなど)を可能にするネットスケープ社開発のプログラミング言語。オラクル社のJAVAとは全く別の言語。

【Cookie】
あるサイトを訪問した際に、「サイト側」からユーザーが「アクセスに利用したPC」に、そのユーザー固有のID情報を保存させる仕組み。Webサイト運用者側にとっては、Cookieを残し、ユーザーを特定することで、そのユーザーが自らのサイトに「いつ、どのくらいの頻度で、どのページを訪問したか」を知ることができる。ユーザー側ににとっても、毎回ログインなどしなくても、自分の設定した情報が残っているといった利便性がある。

【CMS】
Webサイトを構築するにはHTMLやCSSを使って一から作ることもできる。但し、最近はCMS(Content Management System)による構築が増えている。CMSとはWebサイトの構築やWebサイトを構成する要素(テキスト、画像、レイアウトなど)の更新管理を統合的に行うことができるソフト。WordPressは無償で利用できるオープンソースのCMS。CMSのメリットは下記の通り。

・構築、追加、削除、更新の作業が容易になる。

・ページを新規作成すると、自動的にそのページのリンクが作られるので、リンク切れやリンクミスなどが起こらない。

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