父の会社に入ることを決意。動機は小さい会社(しかも父親の会社なら)何もやらなくてもポジションがもらえるから。
赤字部署を任されたが、あまりの杜撰な経営に驚き、改革に着手。
赤字部署を任されたが、あまりの杜撰な経営に驚き、改革に着手。
しかし、社員から総スカンをくらい、多くの社員が辞めていった。
「急にやってきた仕事も知らない社長の息子」と陰口を叩かれた。
つらくて会社にも行きたくない毎日だった。このときの経験が後で生きてくる。
何も知らないことに焦った中川氏は、毎日ビジネス書を貪るように読んで「実際に実行してみた」。
何も知らないことに焦った中川氏は、毎日ビジネス書を貪るように読んで「実際に実行してみた」。
この「実際に実行してみた」というところがポイント。
中川氏によれば「ビジネス書を読んでいる人はたくさんいるが、読んでも成功はしない。成否を分けるのは実際にやるかやらないか」。
生産管理も何もかも知らなかったので、本から何でも学んだ。
とにかく実行あるのみですね。
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