2013年5月21日火曜日

【2代目の逆襲】 中川政七商店 代表取締役 中川淳氏

大学卒業後は富士通に入社したものの2年で退職。

父の会社に入ることを決意。動機は小さい会社(しかも父親の会社なら)何もやらなくてもポジションがもらえるから。

赤字部署を任されたが、あまりの杜撰な経営に驚き、改革に着手。

しかし、社員から総スカンをくらい、多くの社員が辞めていった。

「急にやってきた仕事も知らない社長の息子」と陰口を叩かれた。

つらくて会社にも行きたくない毎日だった。このときの経験が後で生きてくる。

何も知らないことに焦った中川氏は、毎日ビジネス書を貪るように読んで「実際に実行してみた」。

この「実際に実行してみた」というところがポイント。

中川氏によれば「ビジネス書を読んでいる人はたくさんいるが、読んでも成功はしない。成否を分けるのは実際にやるかやらないか」。

生産管理も何もかも知らなかったので、本から何でも学んだ。

とにかく実行あるのみですね。

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