2013年5月21日火曜日

【疑問・珍問】 HTML5 vs XHTML

いくつかのウェブサイトに有用な情報がありましたのでまとめてみました。

実はHTML5 のバージョンはとっくに廃止され、現在は単に HTML 標準(HTML Standard)という名前になっている。従って、今後は HTML6 も HTML7 も出ず、少しずつ HTML を修正していく形になる


「文書型で言えばHTML(5)でOK。XHTMLで書く場合、xml宣言をするが、それが原因でIEで後方互換モードになりCSSの解釈が少し違ってしまう事がある」

「HTML(5)であえて問題を上げるとすれば昔のブラウザでHTML(5)の新しい要素に対応していないものなどでうまく表示できないものがあるという点」

「ただし、1つ勘違いしてはいけないのは、「HTML(5)で書いたとしてもHTML(5)の新しい要素を必ず使わないといけない” わけではない"」ということ」

「つまりは、HTML(5)の文書型にして、HTML(5)の新しい要素を使わずに書いても良い」

「なんでXHTMLにするのかが理解できていなければXHTMLで書く意味なんてほぼない」

「HTML5とCSS3はよくセットにされるが、別物といえば別物なので、HTML5だからCSS3を使わないといけないという事は無い」

「ただ、HTML(5)でもHTML4.01でも(ブラウザが対応している)CSS3を使えば便利になるというだけ」
「HTML5 がおすすめの理由は、①スマートフォンのサイトはHTML5を基本として全て制作されている、②Flashを使用せずに「iPhone」に動画を埋め込む事が出来るようになった、③CSSでも設定可能な デザイン関連の タグ(コード)がHTML4.01 からいくつか消滅した。つまり、役割が明確になった」

「HTML5を取り入れる事に積極的だったのがSafariブラウザの Apple、Google、Opera、Firefox
で、一番出遅れてるのがIE」

「現在 XHTML 用のスクリプトは皆無。今後もし XHTML 用のスクリプトを書くのであれば、ちゃんと XHTML として処理されても動くように書かねばならない(XHTML5)。そうでなければ、最初から HTML(5) で書いた方が誤解がなくて済む」

「今後のブラウザは HTML 4.01 文書でも XHTML 1.0 文書でも HTML(5) として処理する。XHTML 1.0 を XHTML として処理するには、別の仕組みを使うことになる」

「現在の HTML 4.01 の知識で、すでに HTML(5) の大部分をカバーしていることになる」

「CSS3 というのは一つの仕様ではない。いろんなモジュールの集合体なので、まとめて「CSS3」と呼べるような実体は(まだ)ない。そもそも CSS3 モジュールは 2000 年からずっと策定中なので、事実上の最新仕様は CSS 2.1。現在、CSS3 モジュールは CSS 2.1 をベースに書き換え中」

「従って、まず CSS 2.1 を覚えた方が良い」

「<HTML5+CSS3>なんてキャッチフレーズに惑わされる必要はない。HTML も CSS も後方互換性に相当気を配っているので、「正しく覚えたものであれば」古い知識でも十分に間に合う」

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