本来、僕は、ゴールデンボンバーのようなビジュアル系だとかおふざけバンドのようなものは生理的に嫌いだ。
ゴールデンボンバーをメディアでよく見かけるようになってからも、彼らのことは何も知らないくせに、「くだらない。何でこんな奴らが人気なんだ。皆バカなんじゃないか」と思っていた。
その人気の秘密が知りたくて、曲を聴いたり、パフォーマンスを見たり、TV番組を見たりするうちに、全くの食わず嫌いだったことが分かった。
曲もパフォーマンスも確かに良い。メンバーも個性があり、何より好感が持てる。金スマ出演の最期にスタッフも交じって踊っているのを見て、何て楽しそうなんだろうって思った。
客がゼロの時もあったらしい。ライブハウスでほかのバンドからも嫌われていたらしい。本人たちもここまで売れるとは思ってなかったそうだ。
何というか、こういうバンドが受け入れられる世の中も、面白いなって思えた。
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